探偵事務所

探偵事務所へ依頼する前に

探偵事務所に依頼するには

浮気調査を例に説明していきましょう。

 

探偵事務所にいきなり相談をしてもよいですが、まずは一度冷静になってください。あなたのパートナーは本当に浮気をしているのか?

 

浮気をしているといえるのであれば、それはどうしてなのかを整理してみましょう。決まった曜日に帰りが遅くなるようになった、休みの日に一人で出かけることが多くなったなど、具体的な根拠があるとよいです。

 

これらのことをまとめ、やはり浮気をしていると確信できるのであれば、相談をしてみてください。

 

また、確かな根拠はないけれど浮気をしているような気がするという漠然とした悩みの場合、無料の電話相談などを利用するのもよい方法です。

 

相談の上、調査費用や内容に納得がいくのであれば依頼へと話を進めてもよいでしょう。もし不満があるのなら、他の探偵事務所をあたってみてもいいのです。

 

まともな探偵事務所であれば、他社で相談してくることを引き止めることはしません。自社の仕事に自信があるからです。

 

料金が全て後払いのところでは着手金はありませんが、正式に依頼をしたあとに着手金が必要となることがあります。

 

調査費用のうちの30〜50%を前払いするというものです。残りのお金は調査終了後や成功報酬として支払います。

 

浮気調査費用の相場と内容

浮気調査の費用は、調査にかかった日数によっても大きく異なります。

 

すぐに浮気の現場を押さえられれば料金を低く抑えられますが、なかなか証拠を撮影できないとなると、調査日数が増えて料金はかさんでしまいます。

 

大体、1日当たりの料金は8万〜15万が相場です。他に基本料金や車代がかかるところもあるので、この料金だけで単純な比較はできません。

 

実際に証拠をつかむまでにかかる費用は80〜100万円前後となることが多いようです。料金だけを見るととても高額にも見えますが、浮気をしている配偶者の貯金から払った、浮気をしていた人に払わせた、離婚して慰謝料をもらったから負担は一時的なもので済んだ、という人がほとんどです。

 

費用を少しでも節約するには、浮気をしそうな日や場所の特定ができるとよいでしょう。ある特定の曜日だけ帰宅が遅いというのであれば、その日のみ調査を依頼するというのもよい方法です。

 

調査の内容は、尾行や張り込みをし、浮気相手の自宅やラブホテルへ二人が入るところや出てくるところを撮影する、というものです。写真ではなく動画で撮影してくれる場合もあります。

 

これらは浮気の立証として十分であり、調停や裁判の証拠としても使えます。

 
 

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