結婚式の準備が進み、一番楽しいのがウエディングドレスを選ぶことではないでしょうか。

運命の一着に出会うため、何着も何着も試着を繰り返す。

ちょっとお高くて手が出せないウエディングドレスも、試着するだけならタダだし~と着てみたり。

ドレス選びって楽しいですよね。

そして結婚式まであと3か月と迫ったころには、ドレスも最終的に決めなければなりません。

ドレスも決まり、あとはこまごまとした作業を残すのみ!となりましたが、忘れちゃいけないのが体形維持です。

せっかく決めたドレスも、式の当日にチャックが閉まらない!なんてことになったら赤っ恥です。

スタッフも大慌て、呆れ顔。

最高で素敵な一日になるはずだった結婚式が、嫌な思い出に変わってしまいます。

そこで、女性は挙式当日まで体系維持が最重要課題になります。

ウェディングドレスをキレイに着こなすために

女性は生理周期でも体重が変動しますし、むくみも大敵です。太りやすい体質の人は、とくに注意しなければならないのです。

これにはもう日々の努力が必要になっていきます。

キュっと締まったウエストと背中の肉がドレスに乗ってない後姿、二の腕もすらりと伸びていたら完璧ですよね。

そんな姿になれるように、いくつかの方法をご紹介します。

1.とにかく運動

毎日の運動はやはりカロリーを消費しますし、体も引き締まるので効果はあります。

いままでランニングなどを生活の一部にしていた人は、なんなく取り入れることができます。

しかし、運動なんてもう何年もしていない…。運動音痴過ぎて無理…。

という人は、一日1時間程度のウォーキングからはじめてください。

ウォーキングは散歩とは違います。歩く速さは、速足で大股です。腕も大きく振りましょう。

お尻をキュッと閉めながら歩くと、ヒップアップ効果も期待できます。

お腹には、お腹引き締め効果のあるベルトを巻き、カロリー消費を促します。

汗が出るので水分補給を忘れずにしてください。これで一時間ウォーキングするだけでも違ってきますよ。

2.インナーマッスルを鍛える

ウエスト引き締めに効果があるのは、インナーマッスルを鍛えることです。ウエスト引き締めと聞くと、腹筋を思い浮かべる方も多いと思います。

しかし腹筋ではアウターマッスルが鍛えられ、インナーマッスルはほとんど使われていないのです。

ポッコリお腹解消やお腹を引き締めたいというならば、インナーマッスルを鍛えなければなりません。

やり方はとても簡単です。

足を少し開いて立ち、鼻から大きく息を吸います。その時お腹にも空気を入れるイメージで膨らまします。そして、思いっきり口から息を吐いてください。

同時にお腹も思いっきり凹まします。そしてその状態をキープします。

30秒でも1分でも、自分ができる時間で構わないのでキープしてください。その時に、お尻をキュッと閉めるとさらにいいでしょう。

おへその横を触わると、筋肉が縦に硬くなっているのがわかります。

それがインナーマッスルです。

そのインナーマッスルを鍛えることにより、お腹が引き締まるというわけです。これは、普段歯磨きをしている時、家事をしている時にするだけでいいのです。

気づいたときにサッとできるので、とても手軽ですよね。

毎日繰り返し行うことで、式までにはキュッと引き締まったお腹を手に入れることができますよ。

3.ポッコリお腹は便秘から、便秘解消方法

女性の悩みの一つといえば、便秘です。

女性は男性に比べ腸が長いので、便秘になりやすいといいますよね。便秘になると、ポッコリお腹の原因になりますし、肌トラブルにもつながります。

挙式までに便秘体質を改善して、綺麗な姿になりましょう。そこでおススメの便秘解消法をご紹介します。

・オリーブオイル納豆

納豆が好きならば、もってこいの方法です。納豆のタレをかける前に、オリーブオイルを大さじ1程度かけ混ぜます。

それからタレとからしをかけて普段通りに食べてください。

・夜にホットヨーグルト

夕飯後、寝る前にホットヨーグルトを食べます。ホットヨーグルトとはレンジでチンしたヨーグルトです。

耐熱皿に100グラム程度のヨーグルトを入れ、500W40秒チンします。

ヨーグルトは夜に食べる方が、寝ている間に腸内が活性化され便秘解消につながります。

・酵素ドリンクを飲む

酵素ドリンクはプチ断食や、置き換えダイエットで人気です。酵素ドリンクには多くの栄養が入っていますが、便秘解消の効果も期待できます。

ダイエットしながら、便秘も解消できたら一石二鳥ですね。挙式当日まで体系維持またはダイエットが成功するかどうかは、自分との戦いです。

挙式や披露宴で参列者が何に一番注目するかといえば、やはり花嫁のウエディングドレス姿です。360度、あらゆる方向から見られます。

そんな視線に負けないように、花嫁は一番綺麗で輝いた存在でいたいですよね。

しかし、やりすぎると今度はウエディングドレスがゆるくなったり、胸がガバガバで残念なことになりかねないのでほどほどにしておいた方がいいでしょう。